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チョンジン@チャンジンギュ(6)
정진
チョンジン「カンドンウォンは殺人の微笑み、私は殺人者の微笑み」

"誰かがすれば殺人の微笑みだが、私がすれば殺人者の微笑みになるから..これ、なんと。"

俳優チョンジン(31)がインタビュー中、だしぬけな吐露をした。

MBC水木ミニシリーズ「スポットライト」で、
脱獄囚チャンジンギュがCCTVを見て警察を茶化すように嘲笑う場面は、
見る者さえ背筋がゾクッとするほどに圧巻だった。
5回まで展開された現時点で、最高の名場面だと言っても過言ではない。

こんな中、脱獄囚チャンジンギュ役を熱演したチョンジンが
思いがけない事実を公開して目を引いた。
彼が今回の役に臨むにあたりロールモデルにした人物が、
他でもない映画「オオカミの誘惑」のカンドンウォンだったということ。

ここでロールモデルというのは、役そのものを意味するのではなく、一つの場面を言う。
チョンジンはマイデイリーと持ったインタビューで
「映画 'オオカミの誘惑'でカンドンウォンさんが、
持っていた傘を立てて微笑んで見せたその場面程、
そのように印象に残る場面は無かったです。
いつか私の演技で必ず一度応用してみたかった場面だったけれど、
"スポットライト"で機会を得ました。」
と伝えた。

チョンジンがカンドンウォンの微笑みを 'ベンチマーキング'した場面は、
「スポットライト」でCCTVを睨むチュンジンギュの嘲弄の混じった微笑みで再誕生した。

チョンジンは
「ベンチマーキングをすると言っても、
必ずしもまったく同じようにする必要はないと思います。
私の場合 'オオカミの誘惑'でカンドンウォンさんが 'ニヤリ' と微笑むその場面を見て、
必ず一度、悪辣に使ってみようと思いましたが、今回の役と絶妙に機会が合ったようです。」
と打ち明けた。

「スポットライト」で閃光のように過ぎ去ったこの場面の波及力は予想より大きかった。

チョンジンは
「カンドンウォンさんのその微笑みはおびただしい女性ファンを誘惑したけれど、
私の微笑みは相反した反応が後に付いて来ました。
まったく同じように笑っても、カンドンウォンさんが笑えば殺人の微笑みで、
私が笑えば殺人者の微笑みになったら、笑えない。」と伝えた。
それこそ、笑えない内幕であるわけだ。

コホンジュ記者 cool@mydaily.co.kr 写真=クァクギョンフン記者 kphoto@mydaily.co.kr]

[mydaily]2008-05-30 10:48:09
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