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チョンジン@チャンジンギュ(4)
정진
「スポットライト」チョンジン、"チャンジンギュで生きて7針も縫いました"

ドラマの中で主演ではない助演が、
それもただ5回の出演分を通じて視聴者たちに強靭な印象を残すのは易しくない。
作品の始まり時から終わりまで漏れなく出演しても光が見られない場合も、
あまたにあるからだ。
しかし、放送5回だけで、脱走犯‘チャンジンギュ’という劇中名前三文字で
スポットライトを受けている俳優が、
まさしくMBC水木ミニシリーズ「スポットライト」のチョンジン(31)だ。

実際に会ってみたチョンジンはとても陽気で愉快だった。
劇中、終始一貫鋭い目つきと生意気な口ぶりで、
実際の脱走犯ではないかと錯覚を催すようにした俳優なのかと思うほどに、
インタビュー始終明るくてユーモラスだった。
しかし自分の所信を話す時は、笑顔を暫く止め、
小さな目がいつのまにか真剣に変わっていた。

格闘シーンを消化して7針も縫って

脱走犯チャンジンギュで注目されている所感を問うとチョンジンは
「これほどインパクトが大きくなるとは思わなかった。」とうろたえた。
言論を通じてチャンジンギュという名前が継続的に挙論されて、
ある程度関心を受けていることは分かったが、
これほど力を受けるとは分からなかったそうだ。

劇中のチャンジンギュは、少しは脂っこいようでいながらも、
生意気な口ぶりと鋭い目つき、自分の犯罪行為を誇らしがる生意気さなどが
共存する非常に複合的なキャラクターだ。
それで視聴者たちに、より強靭な印象を残したのかもしれない。
チョンジンは
「自分がスターという考えに囚われている人だから、他の犯罪者たちのように
ブスッと刺す強い口ぶりでキャラクターを表現したくはなかった。
少し生意気な口ぶりを見せたかったし、それでもあまり余裕が現れてはいけないから、
劇的な装置として所々で目の焦点を変えたり、密かに震える姿に変化を与えた。」
と説明した。

世の中を騒がすようにした犯人役を消化するということは、
決して易しくはなかったはず。
反社会的な人物だから、視聴者たちに同情も受けないが、
またとても悪しい人物という感じもしないように、その間で位を維持するのが一番大変だった。
チョンジンは「撮影始終、斫刀に乗っているような感じだった。」
という一言でキャラクターに対する悩みを現わした。

出演分量は少なかったが、苦労は誰劣らずたくさんした。
1回の時に披露した格闘シーンを、スタンドマンの助けを借りずに直接消化して、
唇の上を切って7針も縫う手術を受けたりもした。

彼は「飛び降りる場面を除いて、私がすべて消化しました。
格闘シーンなのでリハーサルまで20回近く撮ったけれど、
後にはあまりに手に余るから精神が崩れながら出て、
呼吸を合わせた俳優がタイミングを外してしまい、
唇の周辺を爪で引っ掻いてしまいました。
当時はあまり深刻に考えなかったものの、
撮影終えて後で見ると、状態がちょっと深刻で7針を縫いました。」
と打ち明けた。

チャンジンギュの演技の輝かしいのは去る4回だった。
喫茶店の女性従業員だと知って呼び出したソウジン(ソンイェジン)が
自分を取材する為に来た記者という事実が分かるようになって緊張感を高めたこと。
しかし、期待がとても大きかったせいなのか?
28日に放送された 5回は、多少不始末な展開と、
とてもドラマチックな構成で視聴者たちに失望を抱かせた。

これに対してチョンジンは
「期待に達する事が出来ないとか、緊張感が落ちたという評価をして下さった方々が多いが、
これに対する責任は作家、監督だけではなく
俳優たちも共に負わなければならない部分なので申し訳ない。」
「リアリティーを強調するのか、それともドラマ的な要素を浮上させるのかにおいて、
現場でいつも悩むようになる。
特に、‘スポットライト’のような専門職ドラマの場合には、より大変だ。
どれを強調した時により大きい効果を発揮するかは、
視聴者たちが見る前まで分からない。惜しいが、演技はちゃんとやれたようで満足している。」
と言及した。

「新入社員」のチュソンテだった?
정진
2005年、MBCドラマ「新入社員」で角メガネをかけて
エリックのフリーター友達で登場した4次元のチュソンテが、まさしくチョンジンだ。
コミカルなチュソンテから卑劣なチャンジンギュまで、
同一人物が表現したとは信じるには難しい位に演技の幅が広い。
善と悪が共存する、俳優としては非常に有利なルックスで、
極と極の演技を自由自在に表現し出している。

チョンジンは
「幼い頃から顔に善と悪の二つの面を持っていたようだ。
俳優は様々な姿をすべて表現し出すのが重要だから、これを楽しむ方だ。
一つのイメージに固定されるのではなく、状況が作ってくれるイメージを楽しむ。
二重瞼でなく、小さいながらも一方では垂れている私の目から来る長所が大きいようだ。」
と伝えた。

引き続き「私もハンサムだったら良かった。(笑)
しかし、花美男俳優たちは可哀想に、悪いキャラクターを演じ難いが、
私を含めソルギョング、チェミンシク、ファンジョンミン先輩たちは、
そんな演技が充分に可能だ。」と自身のルックスの長所を説明した。

「最強チルウ」でエリックともう一度呼吸

「スポットライト」は終わったが、来る 6月 9日から放送される
KBS「最強チルウ」でもチョンジンに会えるようになった。
「新入社員」で呼吸を合わせたエリックの推薦で、
義禁府に共に勤める友達役にキャスティングされたこと。
エリックが軍隊に行く前に選択した最後の作品であるだけに、
チョンジンもこの作品に臨む覚悟が特別だという。

これから、自分のように何も知らないままで苦労する後輩たちの為に
大学教授にもなりたいし、
自分の名前を掲げた劇場を調えたいという大きい夢を抱いているチョンジンは、
今日も大衆に嘘をつかない真実の俳優になる為に力強く精進(チョンジン)する。

キムジヨン記者hellow0827@osen.co.kr

[OSEN] 2008.05.30 09:20
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