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韓国ドラマの中で管理人の注目の人などをご紹介
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イジュニョク
이준혁

(リュテジュン+イテソン+イジヌク+キムミンジュン+チョハンソン)÷2=イジュニョク
イジュニョクの外見を一言で表すなら、こんな感じだろうか^^;

彼をはじめて見たのは「彼らの生きる世の中」でソンヘギョの元彼役でだった。
クールで陰のある医師役で、序盤以降は出番もあまり無かった割には、気になる存在だった。ニコリともしない無愛想な顔つきが逆に強い印象を与えたのかもしれない。

何ていう俳優だろう・・・

どうやら、この作品の前に「糟糠の妻クラブ」で注目された新人俳優らしい。
「彼らの生きる世の中」の役は、このドラマの役の延長線上にあるような役だったらしいが、一転、現在出演中の「スター恋人」では単細胞というか軽めの若造キャラで、「彼らの生きる世の中」のクールなキャラとは180度違う人物を演じている。ホントに別人。

なるほど…彼は固定されたイメージがなく、どんな役でも作品でも演じられるカメレオンのような俳優になりたいという。いや〜新人ながら、既にその片鱗は充分感じられる演技である。そのハンサムなルックスが好みなのは勿論、多様なイメージで幅広い演技を期待出来る久々に注目したい新人俳優の登場だ!
* - * 22:54 * - * -
チョンジン@チャンジンギュ(7)
정진
「スポットライト」チャンジンギュ役を熱演した俳優チョンジン、"元々の夢はコメディアン"

「スポットライト」で脱走犯チャンジンギュ役を引き受けた俳優チョンジンを、
初夏の暑さでほかほか盛り上がった5月の終わりに、ソウル光化門聖公会聖堂の裏手で会った。
チャンジンギュという希代の脱走犯をリアリティーあるように披露したチョンジンは、
最近 'チャンジンギュシンドローム'を催し、主人公よりもっと高い人気を集めて来た。


演技だけ7年目精進したら、今になって'スポットライト' を受ける

◆'元々の夢はコメディアン'

'写真を撮るのは下手だ'と照れ臭そうに笑いを作って見せる彼の姿からは、
CCTVに向けて薄気味悪い微笑みを飛ばした
殺人魔チャンジンギュを思い浮かべ易くはなかった。

「ひと時、夢がコメディアンでした。
小・中・高校時代には応援団長の席を逃してみた事がなかったんですよ。
コメディアン試験に続けて3回落ちて、チュビョンジン先輩が
'お前は本当に利口だが、コメディアンではないようだ'と真剣に忠告なさるんです。
その時からずっと演技にだけオールインしました。」

劇中、ソウジン(ソンイェジン)とのインタビュー途中、
母を思って涙を流す場面などで人間的な姿を上手く描き出したという
好評を博したチョンジンは、実は経歴 7年目の中堅新人だ。

2002年、「loving you」(KBS2)と映画「海岸線」でデビューして以来、
ドラマ「新入社員」「オーバー・ザ・レインボー」、映画「食客」「太極旗を翻して」
などで多様な演技を披露した事がある。

◆'白い画用紙みたいな俳優が私だという。'

幼い時から '誰かに似ている''どこがでよく見た'という言葉をたくさん聞く方だった。

「ソルギョングさんに似ているという話を、特にたくさん聞きました。
それでひと時、わざわざ太ったら、
ちょうどソルギョングさんが映画 '力道山'をしていて、同じように太っていたんです。ハハ」

目立つように秀麗な外貌ではないが、どんな役を引き受けても白い画用紙のように、
その色そのままを取り出すような俳優が、まさにチョンジンだ。

「以前はそんな言葉が有り難くはありませんでした。
目立たない平凡なタイプという話じゃないですか。
しかし、この頃は 'この人が憶えている私の姿は、
果してどんな姿だろう'と知りたいと思います。
あらゆる役をしても、どれもぎこちなくはないように見える、幸いでもあります。」

ドラマ「新入社員」でフリーターの境遇を免れることが出来なかったり、
賭博に落ち込む名門大卒業生チュソンテと「スポットライト」のチャンジンギュの間で、
彼は細い連結の輪を賢く見つけ出す。

「悪いヤツだとしても、本当に極悪無道した奴がなってはいけないと思います。
その中で人間的な内面を探し出し、好感を催さなければならないと思うのです。
チャンジンギュとソンテは、悪しいとか情けない人物だけど、
視聴者たちに好感を与えたら私の意図が少しは成功したわけです。ハハ」

キムユニ記者 scblog.chosun.com/ekf08

[スポーツ朝鮮]2008-06-04 10:34
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チョンジン@チャンジンギュ(6)
정진
チョンジン「カンドンウォンは殺人の微笑み、私は殺人者の微笑み」

"誰かがすれば殺人の微笑みだが、私がすれば殺人者の微笑みになるから..これ、なんと。"

俳優チョンジン(31)がインタビュー中、だしぬけな吐露をした。

MBC水木ミニシリーズ「スポットライト」で、
脱獄囚チャンジンギュがCCTVを見て警察を茶化すように嘲笑う場面は、
見る者さえ背筋がゾクッとするほどに圧巻だった。
5回まで展開された現時点で、最高の名場面だと言っても過言ではない。

こんな中、脱獄囚チャンジンギュ役を熱演したチョンジンが
思いがけない事実を公開して目を引いた。
彼が今回の役に臨むにあたりロールモデルにした人物が、
他でもない映画「オオカミの誘惑」のカンドンウォンだったということ。

ここでロールモデルというのは、役そのものを意味するのではなく、一つの場面を言う。
チョンジンはマイデイリーと持ったインタビューで
「映画 'オオカミの誘惑'でカンドンウォンさんが、
持っていた傘を立てて微笑んで見せたその場面程、
そのように印象に残る場面は無かったです。
いつか私の演技で必ず一度応用してみたかった場面だったけれど、
"スポットライト"で機会を得ました。」
と伝えた。

チョンジンがカンドンウォンの微笑みを 'ベンチマーキング'した場面は、
「スポットライト」でCCTVを睨むチュンジンギュの嘲弄の混じった微笑みで再誕生した。

チョンジンは
「ベンチマーキングをすると言っても、
必ずしもまったく同じようにする必要はないと思います。
私の場合 'オオカミの誘惑'でカンドンウォンさんが 'ニヤリ' と微笑むその場面を見て、
必ず一度、悪辣に使ってみようと思いましたが、今回の役と絶妙に機会が合ったようです。」
と打ち明けた。

「スポットライト」で閃光のように過ぎ去ったこの場面の波及力は予想より大きかった。

チョンジンは
「カンドンウォンさんのその微笑みはおびただしい女性ファンを誘惑したけれど、
私の微笑みは相反した反応が後に付いて来ました。
まったく同じように笑っても、カンドンウォンさんが笑えば殺人の微笑みで、
私が笑えば殺人者の微笑みになったら、笑えない。」と伝えた。
それこそ、笑えない内幕であるわけだ。

コホンジュ記者 cool@mydaily.co.kr 写真=クァクギョンフン記者 kphoto@mydaily.co.kr]

[mydaily]2008-05-30 10:48:09
* - * 00:16 * - * -
チョンジン@チャンジンギュ(5)
정진
チョンジン、脱獄囚チャンジンギュで 'スポットライト'受ける (インタビュー)

よく分からないが、一番多いスポットライトを受けたのに間違いないだろう。
MBC水木ミニシリーズ「スポットライト」で希代の脱走犯チャンジンギュ役を引き受け、
演技的にもドラマ的にも再照明のきっかけを用意した。
善悪が共存する俳優チョンジン(31)、彼のことだ。

◆希代の脱獄囚チャンジンギュになるまで

彼が熱演したチャンジンギュは、
殺人を除いたすべての犯罪に前科を記録した希代の脱獄囚だ。
逮捕当時着た派手な色彩のピッタリしたTシャツが流行したりもした
シンチャンウォンをモデルにした配役だ。

「他の映画に登場する似たような配役を役のモデルにするよりは、
実存の人物に対する勉強をたくさんしましたね。
シンチャンウォンという人をたくさん勉強しました。
関連書籍や論文も読み、盛んに賑やかだった当時のニュースに目を通して、
最大限その人の立場で疏通しようと努力しました。
それで誕生した人物がチャンジンギュです。」

シンチャンウォンが検挙された瞬間はまだ脳裏から離れない。
それだけに脱獄囚チャンジンギュ役に充実しようとした彼だけの熱情と努力は、
「スポットライト」でもそっくりそのまま埋もれ出る。

◆チョンジンが見るチャンジンギュ、悪役か否か

ドラマの中のチャンジンギュは悪役ではない悪役だと言える。
チョンジンは自分が引き受けたチャンジンギュを '悪者'という一言で圧縮した。

「チャンジンギュは悪役ではなく、それこそ '悪者'ですよ。 (笑)
社会に対する一種の反抗心に犯罪を犯したりはしたが、
キャラクター自体が悪しい人物ではないから悪役とは言えませんね。
社会的に良い役をする人も悪役になり得るように。」

自分が引き受けた配役に対する理解がなければ沒入も不可能だろう。
そういう面でチョンジンはチャンジンギュに対する理解を始めたし、
ある程度交差点も見つけるのに至った。
"有銭無罪無銭有罪。お金のある人は人を殺してもすぐ釈放され、
私のような人はパン一切れ盗んでも一生を監獄へ行く。"
と言うチャンジンギュの泣き叫びは、
別の見方をすれば、不条理な社会に対する共通した声として起因したはずだ。

「チャンジンギュは誰もが持ち、あり得る社会的な不満を代弁した人物だと思います。
その表出方向が正当ではなかったという点に問題があるのです。」

◆チャンジンギュが浮かんだ?チョンジンは初心そのまま精進(チョンジン)する

「スポットライト」を通じてチュンジンギュがスターに浮び上がったとすれば、
チョンジンは初心そのまま '精進(チョンジン)'するだけだ。

「ドラマを見た知人たちが 'お前、今回はちゃんと浮かんだ'と言うんですよ。
その度に私はこう言います。 'チャンジンギュが浮かんで、チョンジンが浮かんだ'と。
実際に私を 'チャンジンギュ'と呼ぶ人々も多いです。
確かに多い出演分量ではなかったにもかかわらず、
このような波及力を見る度に面白いという気がします。」

◆「スポットライト」が俳優チョンジンに残した意

彼に「スポットライト」が残した意味も格別なはずだ。
去る2005年、エリックの友達と同時にソウル大出身エリート、ソンテ役に扮した
「新入社員」が、コメディー俳優への新しい可能性を開いてくれた作品だとすれば、
「スポットライト」はまた違うイメージ転換の足場を用意してくれた。

「私が演劇をする時や映画では、主に強い役を引き受けました。
'新入社員'を通じて初めてコミカルな役を引き受けました。
以前までは一度もしたことがなかった役を。
そんな点で '新入社員'はコメディージャンルが可能な俳優という新しい修飾語を付けてくれたと言えます。
ところが、それ以後に入って来る役がすっかり同じようなイメージでした。
'スポットライト'は演技パターンが (コミカルの方で)
あまりに固まるのではないかと思っていたタイミングで出会った作品です。」

「スポットライト」は「新入社員」以後、
あまりにコミカルイメージにだけ刻印されたのではないかというチョンジンの俳優的苦悩を
すっきり洗ってくれた作品だ。

彼は「スポットライト」を称えて自分の演技人生に
一種の 'ポイント'を残した作品だと伝えた。

「私の演技人生にいくつの点が付けられるかは分かりません。
私の人生のターニングポイントに一つの点が付けられるとすれば、
'スポットライト'がその一つの濃い点を残すのではないかと思います。」

◆ "柔軟で楽に上手くやろう"

彼には一つの演技持論がある。
'柔軟で楽に上手くやろう'、まさしくチョンジンの演技持論だ。

中央大学校演劇映画科を卒業した彼は、
編入事実を告白して自分の演技人生で忘れることが出来ない時代だと話した。
'編入'に対する視線があまりキレイではないのが芸能系列の現実だが、
チョンジンは演技に対する欲心を満たす為に編入を試みたし、
難しいながら重大演劇映画科の門をくぐることが出来た。

編入以後はそれこそ '次から次へ' 作品に臨んだ。
3年で20編以上の作品を消化するということが、普通は俳優の力では不可能に見えたが、
チョンジンはこれも可能にして実現した。
しかし、その時までのチョンジンは '熱心にだけする俳優'だったと告白する。

「その時までは本当に熱心にだけする俳優です。
しかし、そのように熱心にするにも何か解けないという感じがおさまりませんでした。
その頃、チョンウンピョ先輩が私に言ってくれた言葉があります。
その一言で私を縛っていたすべての糸が解ける感じでした。」

"演技は熱心にするのではなく、上手くしなければならない。"
当時、チョンウンピョがチョンジンに残した一言だという。

以後、チョンジンは自分を '置いてしまった'と話した。
すると、より一層心が楽になっていたという。
'柔軟で楽に上手くやろう'という演技持論が生まれたのも多分、
その時からだったのだろう。

「私は天才ではありません。勿論、生まれつきの方々もいらっしゃいます。
そんな方々を見る度に 'どうして私はそうじゃないんだ'という
自己恥辱感に溺れたこともあります。それでもっと熱心にしました。
しかし、すべての負担を払い落としてはじめて、その瞬間から演技が楽になった感じでした。
柔軟で楽に上手くやろうという私の演技持論は、今後とも変わりがありません。」

コホンジュ記者 cool@mydaily.co.kr 写真=クァクギョンフン記者 kphoto@mydaily.co.kr

[mydaily]2008-05-30 10:49:02
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200805301027391113&ext=na
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チョンジン@チャンジンギュ(4)
정진
「スポットライト」チョンジン、"チャンジンギュで生きて7針も縫いました"

ドラマの中で主演ではない助演が、
それもただ5回の出演分を通じて視聴者たちに強靭な印象を残すのは易しくない。
作品の始まり時から終わりまで漏れなく出演しても光が見られない場合も、
あまたにあるからだ。
しかし、放送5回だけで、脱走犯‘チャンジンギュ’という劇中名前三文字で
スポットライトを受けている俳優が、
まさしくMBC水木ミニシリーズ「スポットライト」のチョンジン(31)だ。

実際に会ってみたチョンジンはとても陽気で愉快だった。
劇中、終始一貫鋭い目つきと生意気な口ぶりで、
実際の脱走犯ではないかと錯覚を催すようにした俳優なのかと思うほどに、
インタビュー始終明るくてユーモラスだった。
しかし自分の所信を話す時は、笑顔を暫く止め、
小さな目がいつのまにか真剣に変わっていた。

格闘シーンを消化して7針も縫って

脱走犯チャンジンギュで注目されている所感を問うとチョンジンは
「これほどインパクトが大きくなるとは思わなかった。」とうろたえた。
言論を通じてチャンジンギュという名前が継続的に挙論されて、
ある程度関心を受けていることは分かったが、
これほど力を受けるとは分からなかったそうだ。

劇中のチャンジンギュは、少しは脂っこいようでいながらも、
生意気な口ぶりと鋭い目つき、自分の犯罪行為を誇らしがる生意気さなどが
共存する非常に複合的なキャラクターだ。
それで視聴者たちに、より強靭な印象を残したのかもしれない。
チョンジンは
「自分がスターという考えに囚われている人だから、他の犯罪者たちのように
ブスッと刺す強い口ぶりでキャラクターを表現したくはなかった。
少し生意気な口ぶりを見せたかったし、それでもあまり余裕が現れてはいけないから、
劇的な装置として所々で目の焦点を変えたり、密かに震える姿に変化を与えた。」
と説明した。

世の中を騒がすようにした犯人役を消化するということは、
決して易しくはなかったはず。
反社会的な人物だから、視聴者たちに同情も受けないが、
またとても悪しい人物という感じもしないように、その間で位を維持するのが一番大変だった。
チョンジンは「撮影始終、斫刀に乗っているような感じだった。」
という一言でキャラクターに対する悩みを現わした。

出演分量は少なかったが、苦労は誰劣らずたくさんした。
1回の時に披露した格闘シーンを、スタンドマンの助けを借りずに直接消化して、
唇の上を切って7針も縫う手術を受けたりもした。

彼は「飛び降りる場面を除いて、私がすべて消化しました。
格闘シーンなのでリハーサルまで20回近く撮ったけれど、
後にはあまりに手に余るから精神が崩れながら出て、
呼吸を合わせた俳優がタイミングを外してしまい、
唇の周辺を爪で引っ掻いてしまいました。
当時はあまり深刻に考えなかったものの、
撮影終えて後で見ると、状態がちょっと深刻で7針を縫いました。」
と打ち明けた。

チャンジンギュの演技の輝かしいのは去る4回だった。
喫茶店の女性従業員だと知って呼び出したソウジン(ソンイェジン)が
自分を取材する為に来た記者という事実が分かるようになって緊張感を高めたこと。
しかし、期待がとても大きかったせいなのか?
28日に放送された 5回は、多少不始末な展開と、
とてもドラマチックな構成で視聴者たちに失望を抱かせた。

これに対してチョンジンは
「期待に達する事が出来ないとか、緊張感が落ちたという評価をして下さった方々が多いが、
これに対する責任は作家、監督だけではなく
俳優たちも共に負わなければならない部分なので申し訳ない。」
「リアリティーを強調するのか、それともドラマ的な要素を浮上させるのかにおいて、
現場でいつも悩むようになる。
特に、‘スポットライト’のような専門職ドラマの場合には、より大変だ。
どれを強調した時により大きい効果を発揮するかは、
視聴者たちが見る前まで分からない。惜しいが、演技はちゃんとやれたようで満足している。」
と言及した。

「新入社員」のチュソンテだった?
정진
2005年、MBCドラマ「新入社員」で角メガネをかけて
エリックのフリーター友達で登場した4次元のチュソンテが、まさしくチョンジンだ。
コミカルなチュソンテから卑劣なチャンジンギュまで、
同一人物が表現したとは信じるには難しい位に演技の幅が広い。
善と悪が共存する、俳優としては非常に有利なルックスで、
極と極の演技を自由自在に表現し出している。

チョンジンは
「幼い頃から顔に善と悪の二つの面を持っていたようだ。
俳優は様々な姿をすべて表現し出すのが重要だから、これを楽しむ方だ。
一つのイメージに固定されるのではなく、状況が作ってくれるイメージを楽しむ。
二重瞼でなく、小さいながらも一方では垂れている私の目から来る長所が大きいようだ。」
と伝えた。

引き続き「私もハンサムだったら良かった。(笑)
しかし、花美男俳優たちは可哀想に、悪いキャラクターを演じ難いが、
私を含めソルギョング、チェミンシク、ファンジョンミン先輩たちは、
そんな演技が充分に可能だ。」と自身のルックスの長所を説明した。

「最強チルウ」でエリックともう一度呼吸

「スポットライト」は終わったが、来る 6月 9日から放送される
KBS「最強チルウ」でもチョンジンに会えるようになった。
「新入社員」で呼吸を合わせたエリックの推薦で、
義禁府に共に勤める友達役にキャスティングされたこと。
エリックが軍隊に行く前に選択した最後の作品であるだけに、
チョンジンもこの作品に臨む覚悟が特別だという。

これから、自分のように何も知らないままで苦労する後輩たちの為に
大学教授にもなりたいし、
自分の名前を掲げた劇場を調えたいという大きい夢を抱いているチョンジンは、
今日も大衆に嘘をつかない真実の俳優になる為に力強く精進(チョンジン)する。

キムジヨン記者hellow0827@osen.co.kr

[OSEN] 2008.05.30 09:20
* - * 23:57 * - * -
チョンジン@チャンジンギュ(3)
정진
殺人魔で俳優になる‥「スポットライト」チョンジン-'追撃者' ハションウ

去る冬、ハジョンウの冷ややかな目つきは大韓民国を恐怖に追い込んだ。

映画「追撃者」で理由なき殺人を犯す薄気味悪いサイコパス殺人魔に扮して、
身の毛がよだつ演技を繰り広げたハジョンウは、もう名優班列に立ち上がった。
映画が進行される2時間のランニングタイム始終、
ハジョンウの薄気味悪い目つきは観客たちを息を殺すようにした。

警察署に連れて行かれても「殺しました。」「(殺す人数が) もっと増えるよ?」
と何気なく言うハジョンウの表情は映画の圧巻だった。
「追撃者」の殺人魔演技でハジョンウは第61回カンヌ映画祭で全世界で集まった映画関係者たちに
“東洋最高の殺人魔”という絶賛を聞いたりもした。


スクリーンのハジョンウに引き続き、最近ブラウン管にも薄気味悪い殺人魔が登場した。
MBC水木ドラマ「スポットライト」で脱獄囚チャンジンギュを演じたチョンジンは、
一気に視聴者たちの目を引いた。

シンチャンウォンを連想させるTシャツに、
世の中に向けて毒舌を浴びせるようなリアルな表情演技は、
テレビ劇場を身の毛がよだつようにした。
特に22日放送された「スポットライト」4回で、
傘と雨具で熱追跡監視装置を避け、宝石店に忍び込んだチャンジンギュ(チョンジン)が、
CCTVを見て警察を茶化すように嘲笑う場面は圧巻だった。

28日 5回放送では、GBS記者ソウジン(ソンイェジン)を相手に拉致劇をして、
顔も知らない母を思って涙を流して投降し、視聴者たちの胸をジーンとさせた。

去年、MBC「H.I.T」でも背筋がゾッとするに値する殺人魔が登場した。
演劇俳優でも注目されているオムヒョソブは、
証拠を残さないで 10人余りを殺害したペクスジョンで登場した。
当時、たくさんの人々は「オムヒョソブのせいで‘H.I.T’を見るのが恐ろしい。」
と言うほどに恐ろしい連鎖殺人犯演技で好評を博した。


殺人魔役は優れた内面演技と薄気味悪い目つきなど、優れた演技力が要求される。
ハジョンウやオムヒョソブ、チョンジンのように
隠されていた宝石のような俳優たちが殺人魔役を通じて世の中に顔を知らせた。

特に「スポットライト」のチョンジンは一歩遅れて光を見たケースだ。
2002年、映画「海岸線」を通じてデビューした後、「食客」「出会いの広場」「ハーブ」、
MBC「新入社員」「オーバー・ザ・レインボー」などに出演し
絶え間ない演技活動を繰り広げた。
初めてチョンジンの可能性が「スポットライト」で光を放った。

ペンションで最後の放送インタビューをし、ソンイェジンを解放したチョンジンは、
警察に投降することにより5回で派手な退場をした。
しかし、視聴者たちは
「実際のように演じたチャンジンギュ役を忘れることが出来ないだろう。」
「最高の連鎖殺人犯演技だった。」と好評を送った。

キムミヨン記者 grandmy@mydaily.co.kr

[mydaily]2008-05-29 09:47:04
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チョンジン@チャンジンギュ(2)
チャンジンギュ懸賞手配ポスター
「スポットライト」チャンジンギュ、懸賞手配ポスター登場に‘爆笑’

“チャンジンギュを手配します”

MBC水木ドラマ「スポットライト」を通じてスターが誕生する兆しだ。

「スポットライト」で懸賞犯チャンジンギュ(チョンジン)が関心を一身に受けていること。
去る4月末、インターネット上にはチャンジンギュのカフェーが開設されて
多くのネチズンの足が繋がっている。

今回のドラマでチャンジンギュは刑務所を脱獄した脱走犯。
GBS報道局2陣記者ソウジン(ソンイェジン)が彼を取材する為に孤軍奮闘の中だ。
ソウジンはチャンジンギュと連絡する唯一の連結の輪として劇的緊張感を高めている。

チャンジンギュのカフェー名前は
‘チャンジンギュ・ファイティン(チャンジンギュの永遠の脱獄を祈ります)
ネチズンたちはチャンジンギュの写真と話などを共有している。

特にネチズンたちは、現象手配ポスターまで作って公開したりもしている。
‘脱走犯懸賞手配’ポスターは、チャンジンギュの変装前と変装後の写真と人的事項、
人相着衣などが詳しく説明されている。懸賞金は2千万ウォンだ。

これを見たネチズンたちは「手配ポスター本当に完璧だ。」「面白い。」という反応。
また「‘スポットライト’の主人公はチャンジンギュ。」
「チャンジンギュのカリスマが最高だ。」と口を揃えている。

チャンジンギュの人気は自然にそのキャラクターを演じたチョンジンに移されている。
チョンジンは映画「海岸線」「私たちの幸せな時間」「食客」と
ドラマ「新入社員」などで助演で出演、強い印象を残した。
特に「新入社員」ではカンホ(エリック)の友達ソンテ役を引き受けて認知度を高めた。

Liveニュースチーム記者

[gonews]2008-05-28 22:53
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